パイプエンドクレビス タイプ‐C(耐震ブレース用)

パイプエンドクレビス(タイプ‐C)の特長

  • 厚肉の鋼管でも強度を満足していますので、高い強度域での使用が可能です。
  • 厚肉の鋼管まで使用可能なため、H形鋼に比較して細く見せることができます。
  • 端部の金物にパイプエンドクレビスを使用するため、納まりの意匠性が高い。
  • パイプエンドクレビスとターンバックルおよび口金を接合させることにより現場での長さ調整が可能であり、鉄骨の精度に関係なく高い施工性を得られます。
  • 長さ調整が可能なためピンとガセットプレートのクリアランス(ガタ)が小さくても施工可能であり、耐震ブレーとして最適である。

パイプエンドクレビス(タイプ‐C)の耐震ブレースとしての使用方法

パイプエンドクレビス タイプ‐C(サイズ)

パイプサイズ Φ34.0 Φ42.7 Φ48.6 Φ60.5 Φ76.3 Φ89.1 Φ101.6 Φ114.3
SCW410
SCW480
Φ139.8 Φ165.2 Φ190.7 Φ216.3 Φ267.4 Φ318.5 Φ355.6 Φ406.4

上記以外のサイズは製作は可能ですが特殊品扱いとなります。

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