パイプエンドクレビス(建築 - 鉄骨工事用)

高い強度および意匠性を実現

パイプエンドクレビスの特徴

  • 溶接性に優れる
  • 使用しております材料(SNR490B,SM490A相当品)の溶接割れ感受性組成※が小さく、溶接に適しております。

  • パイプ強度を満足
  • 引張(圧縮)、せん断の断面積が確保されておりパイプ本体強度を満足しています。

  • 意匠性に優れる
  • 意匠性に優れ、美しいパイプ構造の取り合いを演出できます。

※溶接割れ感受性組成とは次式によります。

パイプエンドクレビスの種類(形状)

パイプエンドクレビスにはタイプA、Bの2種類あります。2種類ともそれぞれ特長をもっておりますが、どちらも標準の形状寸法があります。

  • タイプA
  • パイプの外径と同一もしくは若干太径の丸鋼より切削加工をして製作したもので、パイプ径が大きいと取り合いもその分大きくなります。

  • タイプB
  • パイプの外径からレヂューサーのように外径をしぼってピンの周りをスマートにしたものです。取り合いの部分が小さくできます。

パイプエンドクレビスの種類(サイズ)

パイプエンドクレビスサイズには下表のようなサイズがあります。これ以外のサイズについては特殊品扱いとなります。

パイプサイズ Φ34.0 Φ42.7 Φ48.6 Φ60.5 Φ76.3 Φ89.1 Φ101.6 Φ114.3
STK400
STK490
STKN490B
Φ139.8 Φ165.2 Φ190.7 Φ216.3 Φ267.4 Φ318.5 Φ355.6 Φ406.4

上記以外のサイズは製作は可能ですが特殊品扱いとなります。ただし、太径サイズは限りがあります。

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