テンションロッド(タイロッド)・
PC鋼棒(建築 - 鉄骨工事用、鉄筋コンクリート工事用)
張弦梁構造、吊構造などの引張部材を
多彩にラインアップ
テンションロッド(タイロッド)は用途によって張弦梁、ブレース、吊材および振止材に分かれます。また材料(材質)別に分類しますと普通鋼、高張力鋼、PC鋼棒があります。
普通鋼テンションロッド(タイロッド)
SS材などの普通鋼を主材として製作されたテンションロッド(タイロッド)です。
あまり高強度でないためあまり大きな力を負担させることができません。
しかし細径(小断面)のものまで製作が可能ですので最も一般的に幅広くに使用されております。
| ヘッダー1 | ヘッダー2 | ヘッダー3-1 | ヘッダー4-1 | ヘッダー5 | ヘッダー6 |
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| ヘッダー3-2 | ヘッダー4-2 | ||||
| サイド1 | データ1 | データ2 | データ3 | データ4 | データ5 |
| データ6 | データ7 | データ8 | データ9 | データ10 | |
| データ11 | データ12 | データ13 | データ14 | データ15 | |
| データ16 | データ17 | データ18 | データ19 | データ20 |
高張力鋼テンションロッド(タイロッド)
普通鋼より大きな力を負担させる場合に用いるテンションロッド(タイロッド)です。マンガン鋼を使用し、製作します。F値-45kg/mm2クラス、54kg/mm2クラスの2種類が一般的です。サイズはΦ25~Φ90となっております。
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| ヘッダー3-2 | ヘッダー4-2 | ||||
| サイド1 | データ1 | データ2 | データ3 | データ4 | データ5 |
| データ6 | データ7 | データ8 | データ9 | データ10 |
PC鋼棒
高張力鋼テンションロッド(タイロッド)より高い強度を有する材料を使用し製作されたテンションロッド(タイロッド)です。高強度な反面、伸びが小さい、めっき処理が不可など使用するにあたり制約があります。サイズはΦ9~Φ40となっております。
| ヘッダー1 | ヘッダー2 | ヘッダー3 | ヘッダー4-1 | ヘッダー5-1 | ヘッダー6 | ヘッダー7 |
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| ヘッダー4-2 | ヘッダー5-2 | |||||
| サイド1 | データ1 | データ2 | データ3 | データ4 | データ5 | データ6 |
| データ7 | データ8 | データ9 | データ10 | データ11 | データ12 | |
| データ13 | データ14 | データ15 | データ16 | データ17 | データ18 |
ステンレス鋼テンションロッド(タイロッド)
オーステナイト系の材料を使用して製作されたテンションロッド(タイロッド)です。加工後に固溶化熱処理、表面処理を施す必要があります。外部に使用されることが多いのですがアルミなど異種金属との接触を避ける必要があります。
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| ヘッダー3-2 | ヘッダー4-2 | ||||
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テンションロッド(タイロッド)接合部品
ターンバックル
長さ調整、張力の導入のはたらきをします。
ターンバックル
2枚のプレートとピンで取り合います。
フォークエンド
ガセットをはさんでピンで取り合います。
フォークエンド
(調整ボルト付き)
フォークエンドの内部に調整ボルトが入っているため、長さ調整機能を持っています。
フォークエンド
ガセットを2枚のプレートがはさみ、ピンボルトで取り合います。
つなぎ材(1)[振れ止め]
つなぎ材(2)[振れ止め]
特殊フォークエンド
特殊フォークエンド
(アイエンドとフォークエンド)